わたし達は、「OTONANOSENAKA」運動の一環として“マイ箸運動”を推進しています。“マイ箸”を単なる環境問題への配慮と考えるのではなく、『「いただきます」や「ごちそうさま」を言おう』『食べ残しを少しでも減らそう』『自分が使った食器はできるだけ綺麗にして帰ろう』といった気持ちをあらためて持たせてくれる自己意識高揚のツールとしてとらえ、誰にでも簡単にできる食のモラル改善の有効な手段になるのではないかと考えています。
そこで本年度、青年会議所(JC)の一部の懇親会で“マイ箸”運動を実践してまいりました。前もって行った呼びかけの成果もあり、懇親会の運営に携わった皆さんも“マイ箸”持参の働きかけはもちろんのこと、少しでも食べ残しを減らそうと、”分量“”食事型式“”食事時間“など、様々な工夫を凝らして下さいました。普段当たり前に残していた食事にたいしても、粗末にできないという『あたりまえ』の気持ちが、”マイ箸“をとおして広まったように思われます。
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